いつかを想像すると、今の暮らしが少し愛おしくなる
こんにちは!長野市工務店アトラスホーム伊藤です。
成人の日のニュースが流れると、晴れ着やスーツ姿の若者たちの映像が目に入ってきます。
華やかで少し眩しいその様子を見ながら「もうそんな時期なんだなぁ」と思っていたその瞬間、ふと視線が向いたのは、リビングでくつろいでいる我が家の子どもたちでした。
まだまだ小学生。
今は目の前のことで精一杯ですが、テレビに映る姿も、いつかは重なる日が来るのかもしれません。
そんなことを考えて、少しだけ時間の流れを意識する「成人の日」でした。
~「いつの間にか」が積み重なっていく毎日~

◆今はまだ、毎日が慌ただしくて
普段の暮らしは、朝の準備に始まり、学校の支度、宿題の声かけ、片付け…と、とにかく慌ただしい毎日です(笑)
気がつくと一日が終わっていて、「今日もあっという間だったな」と思うこともしょっちゅう。
成長をゆっくり味わう余裕なんて、なかなか持てないのが正直なところです。
それでも、ふとした瞬間に「いつの間にか」を感じることがあります。
背が伸びたな、とか。
会話の内容が少し大人びてきたな、とか。
そして最近は、これから変わっていくであろう家の使い方を想像することも増えてきました。
今はひとつの大きな部屋として使っている空間も、いずれは間仕切って子ども部屋を二つにする予定です。
毎日のようにリビングに集まっている子どもたちも、いつかはそれぞれの部屋で過ごす時間が増えるのかな、なんて思ったりします。
~いつかを想像すると、今の暮らしが少し愛おしくなる~

我が家にとっては成人の日は、まだまだ先の出来事です。
けれど、こうして何気ない日常を積み重ねた先に、その日があるのだと思うと、今の慌ただしい暮らしも、少し違って見えてきました。
家は、今の暮らしだけでなく、これからの変化も静かに受け止めてくれる場所。
成人の日のニュースをきっかけに、今この瞬間の家族との時間を、もう少し大切にしてみよう!
そんなふうに思えた一日でした。
新成人を迎えられた皆さま、そしてご家族の皆さまに、心よりお祝いを申し上げます。
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