長野市の地元工務店 と どこに住んでいるかも知らないフリーランサー との「ご縁」
アトラスホームはたった6名の小さな会社
だからこそ「なんでも社内で抱え込む」のでなく
効率を考えながら「社外の力をお借りする」ことも
大切にしています。
たとえば…ちょっとした動画コンテンツの編集作業は
「ランサーズ」を通じて出会ったフリーランスの方に
長い間お願いしてきました。
やり取りは基本的にオンラインのみ。

顔を合わせたこともなければ、声を聞いたことすらありません。
それでも、こちらの意図を汲み取ってくれる理解力、
クオリティの高さ、そして何より、納期をきちんと守る仕事ぶり。
気付けば「この方にお願いすれば大丈夫」と完全に頼り切っていました。
そんな彼女から「このたび就職が決まり今後は仕事を受けられなくなります」
という連絡が…汗
正直言えば、とても残念でした。
それだけ信頼していたということなのだと思います。
でも同時にその人柄や仕事ぶりが評価され「新しいステージ」に
進まれたのだとしたらとても喜ばしいことでもあります。
顔も知らず、会ったこともない。それでも
きちんと仕事を積み重ねれば「信頼関係」はちゃんと生まれる。
今回の出来事は、それを改めて実感させてくれました。
私たちの仕事も同じだと思っています。
最初は小さな接点でも
ひとつひとつのやり取りを丁寧に積み重ねること。約束を守ること。
期待に応え続けることの大切さ改めて教えて頂きました。
お客様や一緒に働いてくださる関係者の皆さまから、
同じように信頼される存在でありたい…と改めて痛感させられた
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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