「素敵な家」で終わらせない!見学会で見つけるべき『我が家の家づくりのヒント』
こんにちは!長野市の工務店アトラスホームの設計担当、伊藤です。
皆さんは、完成見学会に行ったことはありますか?
住宅展示場やインスタなどで情報収集されている方も多いと思いますが、実際に建てられた家を見る見学会は、家づくりのヒントの宝庫です!
「素敵なデザイン!」「おしゃれなインテリア!」と感動する一方で「結局、自分の家づくりにどう活かせばいいの?」と迷ってしまう方もいるかもしれません。
見学会の目的は、単なるデザイン鑑賞で終わらせず「我が家の暮らしやすさ」のヒントを見つけることだと思います。
特に、写真や間取り図だけでは絶対にわからない「リアルな感覚」を掴むことが重要です。
そこで今回は、見学会で素敵な家を「我が家の家づくり」に変換するために、ぜひチェックしていただきたい3つの視点をご紹介します。
~「我が家の家づくり」に変換する!見学会でチェックすべき3つの視点~

◆視点1:リアルな空間で体感する「サイズ感と動線」
【収納】写真では広く見えても、ご自身の持っているモノが収まるか?奥行きや高さを実際に測るように見てシミュレーションしてみるのがおすすめです。
【動線】キッチンからダイニング、洗濯機から干し場など、家事の動きを実際に歩いて体感し「この距離なら楽に続けられそうか?」と考えてみるのも良いですね。
◆視点2:五感で確かめる「光・風・素材感」
【光】窓の大きさや位置によって、光の入り方がどう変わるかを確認してみて欲しいです。「明るすぎる」「ちょっと暗いかな」と感じないか、ご自身の目で確かめてみてください。
【素材】フローリングや壁紙の色だけでなく、質感や肌触りが快適か、また水回りの掃除のしやすそうな素材かもぜひチェックしてみてくださいね。
◆視点3:見えない部分から学ぶ「性能と安心感」
【性能】これから寒い時期なので、玄関とリビングの温度差など、断熱・気密の性能を体で感じてみてください。
【設備】採用されている換気システムや暖房器具など、暮らしを支える設備について、積極的にスタッフに質問してみると参考になりますよ!
~見学会は「未来の暮らし」を試着する場所~
見学会は「未来の暮らしを試着する場所」です。
写真や図面を眺めるだけでは得られない「住み心地」という最も重要な情報を集めるチャンスです。
今週末から始まる完成見学会では、デザインだけでなく、細部までチェックできるよう、スタッフが丁寧にご案内します。
ぜひ、あなたの家づくりを加速させるヒントを見つけに来てみてください!
▽【完全予約制】長野市徳間地区 完成見学会




