「寒冷地」信州 大事な冬支度
先日、自分の車のタイヤをスタッドレスに履き替えました。
「少し早いかな…?」と思いつつ
信州の冬は気まぐれで油断していると
たいてい意表をついてくるので
今年も安全第一で、早めの冬支度。
ついでにインフルエンザの予防接種も完了し、
人間の“寒さ対策”もバッチリです。
一方で、建築の現場もすっかり冬モード。
特に基礎工事では「生コンクリートの強度補正」が
重要な季節になってきました。
コンクリートにも“冬仕様のレシピ”があります。
さらに、冬が本格化する前に
「OB施主さま向けの厳冬期の暮らし方ガイド」を
今年も発送させて頂きました。

・凍結防止帯は必ず電源ONにすること
・外水道は必ず不凍栓で止水すること
・浴槽の残り湯は捨てずに一晩置くこと(配管凍結防止)
などなど 信州の冬を安全に過ごすうえで
とても大事なポイントばかりです。
建てて終わりではなく、住んで頂いてからの
実際の暮らしを守ることが工務店の仕事。
寒波情報を見るたび
「○○様の地域は大丈夫かな?」
「そろそろ案内を送らないと」と気になってしまうのは
ある種の職業病かもしれません(笑)
信州の冬は厳しいですが、しっかり備えれば安心して暮らせます。
その準備を一緒に整えるのも私たちアトラスホームの役目です。
今年もしっかり冬支度をして良い年末年始にしましょう!
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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