篠ノ井線にて身動きが取れなくなって考えたこと…
先日 乗っていた電車がなんとシカと衝突し
30分ほど立往生してしまいました。
昨年あちこちで聞いた熊の被害に比べれば
取るに足らないかわいい物だった訳ですが
それでも大幅に予定が狂ってしまい
調整に苦労しました。
信州で暮らすということは
素敵な自然の恵みを受け取る一方
こういう出来事とも向き合いながら
生きていくということ。
そして それはきっと「信州での住まいづくり」にも
そのまま通じることで

この土地の厳しい気候や環境に
「建築」という技術でどう折り合いをつけていくか?を
お施主様とともに考えること。
それこそ私たちのような地元工務店の重要な仕事です。
動かない電車の中そんなことを考えていた
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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