長野市
川合様
家が子どもたちの遊び場!庭も室内も思いきり楽しむ暮らし
- 収納と掃除のしやすさに配慮し遊びも暮らしも快適に

南向きの明るく心地よい空間。子どもの安全とロボット掃除機の動線を考慮して、AVボードを置かず、壁掛けテレビを採用した。また、子どもがぶつかっても壊れないよう、液晶画面に保護パネルを取り付けている。1 階の冷暖房はエアコン1 台だが、「すごくよく効きます」とご主人。住宅性能の高さと太陽光発電により、夏の日中は自家消費分を差し引いても売電できるという。
リビングの一角を子どもの遊び場に。床は段差なくつなぎ、天井は垂れ壁で緩やかに区切った。ロールスクリーンで仕切ることもできる。クローゼットにはお子様の洋服などを収納。「1階に服をしまっているとすぐに取り出せるので便利。子どもたちも自分でここから取っていきます」。

明るく清潔感あふれるサニタリールーム。洗濯乾燥機の上部に物干しユニットを設け、さらに室内干し用のスペースも確保。造作カウンターで洗濯物を畳み、その場でチェストにしまえるスムーズな動線。上部の機器は太陽光発電のパワーコンディショナー。「見るのがクセになっています」と、発電量を楽しくチェックしているご主人。
落ち着きのあるアクセントクロスと遮光カーテンで、くつろぎの寝室に。寝室内には収納を設けず、2階通路脇にファミリークローゼットをつくった。「物を取りに行くとき誰かが寝ていると邪魔になるね、と2人で話しました。寝室にしまう必要はないだろうと」(奥様)

4畳半の子ども部屋を3室。それぞれオープンスタイルのクローゼットを備えた。現在は、ご主人の筋トレルームや子どもの遊び場、来客用として活用。将来について、「大きくなっても帰ってこられる場所にしたいと思います。結婚してお嫁さんを連れてきたときなど、みんなと一緒だと嫌でしょうから。3つあっても無駄にはならないでしょう」と奥様。
担当の長岡さんと。「他の方の参考にはならないのですが、じつは、長岡さんが私の父と雰囲気が似ているんです。何かのご縁じゃないかと感じたのも、アトラスホームさんに決めた理由です」(奥様)。