長野市
中澤様

家事は分担制。忙しい2人にやさしい間取りと設備
- 「主婦目線」のこだわり
オレンジのテラコッタ瓦とモスグリーンの玄関ドアが、道案内するときの目印。玄関脇のモミジをはじめ植栽はすべて日本の樹木だが、南仏スタイルの外観にマッチしている。
「外までよく見えます」と奥様が喜ぶキッチンからの眺め。「あ、ゲームを持って出て行った。こそこそして怪しい」と子供たちの行動はまる見え。ソファ背面の腰壁は、「何もないと空間の仕切りが難しいですよ」という営業の長岡さんからの提案。TVとの距離など室内の割付の目安になる。コンセント付き。
2階の和室。松竹梅柄の畳縁はご主人のチョイス。「漫画みたいな柄もあったけど、和の雰囲気にしたかったので」。西の窓はお隣と近いためすりガラスに、北側は温熱環境を考慮して小窓にした。
クォーツストーンをあしらった石材デッキ。「ウッドデッキみたいに下に空洞がないので掃除がいりません」と奥様。
日陰で涼しいパントリー。調理した食事なども置く。「扉を閉めると臭いもきません」とご主人。
営業の長岡さん( 後列)と。「兄がいるんですが、長岡さんとは兄ちゃんと話している感覚。なんでも遠慮なく聞けました」とご主人。