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一石二鳥

秋のスイーツ好きの憧れ…と言えば
小布施堂さんの「朱雀」

甘いものに目がない家内にせがまれ
これまでも何度かチャレンジしたのですが

とにかく混んでいて食べられない…(涙)

それが…今年はコロナ禍のおかげ(?)で
観光客が少ないだけでなく

三密を避けようとするお店側の配慮で
ネットによる完全予約制!

これは!?もしかして!!?

平日ならチャンスが有るかも???

はい、何とかゲット出来ました!

ただ、私の本当のお目当て(秘)は
実は…「建物」のほうです。

今回「朱雀」(正確には「朱雀モンブラン」
長くなるので詳細はググってください。)を
食べさせてくださる小布施堂さんの
「えんとつ」という名のカフェ…

古い蔵をリフォームした店舗ですが
それを手掛けたのが…尊敬する伊礼智先生のお仲間の
「中村好文さん」

中村好文さんの作品としては
松本の隠れ家イタリアンレストラン
「みたに」さんも本当に素敵ですが

洗練されているのに落ち着ける
品が良いのに和んでしまう

ずーっとその場に包まれていたい…

この「えんとつ」も そんな居心地の良い
期待以上の空間でした。

お仕事の刺激も頂き
そのうえ妻孝行(?)もでき
まさに WORK=LIFE  一石二鳥でした!

長野市の工務店
アトラスホームの松下でした。

コロナ禍でのマイホーム購入は無謀?

今コロナの影響で少し収入が減ってきています。
家を建てるためにローンを組むことが心配です。
アパートのまましばらく様子を見ているほうが良いでしょうか?

コロナの影響で残業が無くなったり
ボーナスがカットされてしまったり・・・
収入が減ってしまう・・・ご心配ですよね。よく分かります。

ただ、経験的に言えばこういう方はほぼ大丈夫です。

なぜか?それは…あらかじめ不測の事態に備えた
手堅い計画を立てられるからです。

私たちが心配するのはこの方のようには
危機感を持っていない方です。

で、本題ですが

今、家賃を払って賃貸住宅にお住まいということですが
もし、この先、さらに収入が減ったとして その場合に

もっと家賃の安い別のアパートに引っ越すことは
可能でしょうか?

そして実際にお近くにそういう物件は有りますか?

それとも、ご実家などに入られますでしょうか?

同様に実際にそれは可能なことですか?

もしそういうことが出来なかったとして、
かなり極端な例ですが…「野宿」をしますか?

もちろんそんなことはしないはずです。

つまり…究極的には「住居費」をどう捉えるか?
ということだと思います。

住まいは まさに「衣食住」のひとつで
我々人間にとって必要不可欠なものです。

飲まず食わずでは困るのと一緒です。

そしてそれにまつわる費用も一必要不可欠です。

持ち家・マイホームというと
不思議なのですが何故か?「ぜいたく」で
「お金に余裕がある方の物」というイメージも
あるかもしれませんが私は違うと思います。

持ち家だろうが賃貸だろうが
「住まい」は欠かせない訳で
同様に当然それに伴うコストもかかります。

つまり不測の事態を心配するのであれば
この先、家賃を払っていけるかなぁ?という心配も
同じようにしないといけないはずです。

その根本は「家賃」より「返済」のほうが
極端に高いと勘違いされているためだと思います。

冷静によく考えてみて頂きたいのですが
今や人生100年時代です。

家賃には終わりがありません。
生きている限り、住んでいる限り
払い続けることになります。

その期間の「総住居費」を考えた際に
持ち家の場合のローン返済だけが
極端に高い訳ではないと思います。

誤解があるといけませんので念のためですが、
もちろん固定資産税や、維持修繕費や、
水道光熱費などを総合的に考えてみて・・・です。

長野県で考えた場合ですが・・・

要は 「不測の事態」も想定した
ある程度余裕のある資金計画を立てているか?

そういう堅実なマイホーム計画を立てているか?
これに尽きると思います。

もちろん家づくりはとても楽しいものですので
間取りや設備などを検討しているとついつい
大きな家や豪華な家となりがちです。

「夢の…」という枕詞の付くマイホームですが
地に足を付けた堅実な計画であれば

むしろ賃貸よりも安心な部分も多いです。

この辺りは以前にご紹介した
「団体信用生命保険」という別の動画でも
ご説明していますのでぜひご覧ください。

 

お気を付けください・・・

先日 駅から歩いて帰っている途中
とても良いアイディアを思いついてしまい

忘れないうちに調べものをしたくなり
「歩きスマホ」をしていました。
アトラスホーム松下です。

はい。もちろん危険なことで
本来はすべきではないのですが

実は…久し振りに仲間と楽しく
お酒を飲んだ後でして…

はい。完全に「言い訳」です。

つまり私がしていたのは
ただの「歩きスマホ」でなく
「千鳥足スマホ」ということになります。

で…突然調べものをしていたスマホの画面が
「真っ白」というか視界全体が爆発したように明るくなり

そして顔面中央部に激痛…口には独特の血の味覚…

はい 電柱に激突しました(涙)

正直、酔っていたのでその時は
あまり分からなかったのですが

次の日、朝起きて鏡で見ると
鼻のあたりが無残なことになりました。

が、皮肉にもコロナ禍のマスク着用に助けられ
お客様には醜い状況を
お見せすることにならずに済みました。

きっと何かもっと大きな事故が起きぬように…
という啓示と捉え以降は慎重に行動して参ります。

猛省しております・・・

皆さまもくれぐれもお気を付けください。

 

コロナ禍によって

オリンピックが中止になり
経済がリーマンショック以上に落ち込み

ゴールデンウイークもお盆も動けず

私たち人間の生活は
とんでもなく振り回されていますが

そうはいってもモチロン時間は止まりません。

気付けば半年…刻々と月日は過ぎていきます。

この間に「新しい生活様式」とやらにも
だいぶ慣れてきました。

先日も、マスクをしながら
誕生日をスタッフに祝ってもらいましたが

後から「夏にマスクとはね・・・」と
懐かしく振り返る日も来るのでしょう。

なんて悠長なことを言っている場合ではないです。

なかには時間が限られている人もいます。

ご高齢だったり 闘病されていたり

私にも正直なところ
あと何回会えるかなぁ・・・
会える時に会っておかなきゃ・・・
という状況の人がいます。

もちろんワクチンや特効薬が完成すれば
一番良いのですが、おそらくまだ時間が必要でしょう。

だとすれば・・・もちろん厳重な感染防止対策を
施したうえで となりますが

「いま動くこともなしではない」
と考えることもあります。

至急で重要なことなのか?

逆に不要不急なことなのか?

を自分自身で決められる自立した人間でありたいし

そして同時に

それを尊重できる成熟した社会であって欲しいなぁと思う…

長野市の工務店アトラスホームの松下でした。

移住先としての長野

さすがに「コロナのおかげ」とは
言いたくありませんが

実際のところ
「コロナ禍が有ったので実行が早まったこと」
が世の中には結構有ると思っています。

東日本大震災でかなり問題視されながら
なかなか解決されない「東京一極集中」や
「満員電車での一斉通勤」のリスクが

緊急事態宣言が発令され
「テレワーク」「オンライン会議」が稼働し
働き方も一気に変貌を遂げ始めました。

「仕事なんてほとんど家で出来るじゃん!」
と気づかれた人々も

「家賃高い東京に会社を置くなんてムダじゃん!」
と考える企業も増えました。

そしてこの動きは我々信州人にも
全く関係の無い話ではなくて

というのも今後、東京近郊から信州に
「移住」するご家族が増えると言われています。

美しい山や川や湖という自然に恵まれ
白馬、飯綱、木崎湖、戸隠、黒姫・・・
山登り、キャンプ、スキーという
レジャーが本格的に楽しめ

空気も水も食べ物も美味しく

そして、いざという時には長野駅から
新幹線で東京駅へ1時間半!

普段はほとんど在宅勤務で
1ケ月に2~3度東京に出掛ける
そんな働き方をする人たちが

このロケーションを放っておかない
というのです。

地元で土地購入からの家づくりを
ご検討される皆さまは
ライバルが増えてしまいますね(汗)。

長野市の工務店アトラスホーム
代表の松下でした。

こだわり と 進化

最近とても驚いたことがあります。

それは尊敬する山下達郎さんが
ず~~っと頑なにこだわってきた
2つの「しない」ことを解禁したこと

ひとつはご自身のラジオ番組でリスナーから
ハガキしか受け付けていなかったのに
Eメールも受け取ることにしたこと

もう一つは いっさいテレビに出ない
ライブ映像なども売らない
(例外として過去に映画館やライブハウスで
上映するフィルムコンサートはありました)

つまりこれまで動く達郎さんを見たければ
基本はライブに参加するしかなかったのですが
今回ライブ映像を配信で流すことにしたこと
( いよいよ明日です! )

です。きっと達郎さんファンなら
共感してくださるでしょう。

前者は郵便事業者や
放送関係者、そしてリスナーを
コロナの感染リスクから守るため

後者はご自身を取巻く
エンターテインメント業界で働く方々の
生活をコロナ禍から守るため

決断されたようです。

なかには変わってしまって残念…
と嘆く方もいるかもしれませんが

私は達郎さんの変化(進化)を
徹底的に支持したいです。

音楽業界の中でも神格化されている
67歳の超大御所が、自分自身が
公言し長年こだわってきたことを止める

のは相当な勇気がいることですし

逆にこのままこだわり続けるほうが
イメージも良いでしょうし

そのほうが圧倒的にラクでしょうが
敢えて挑戦する姿勢はさすがとしか
言いようがありません。

私も 家づくり というフィールドでの

こだわり と 進化 について
改めて考え直してみたいです。

長野県の工務店アトラスホームの松下でした。

使い方しだいで・・・

若者がシェアハウスする番組も
女子プロレスも よく知らない
私が語るべきではないのでしょうが

SNS上での苛め、罵詈雑言に耐え切れず
未来ある若者が尊い命を自ら絶ったことは

若者の親世代の一人の人間として
そして実際にSNSを活用している人間として

本当にやり切れない気持ちです。
ご冥福をお祈りします。

子供の頃に「道徳」の授業で先生から
「本人の前で言えないことを
言ってはいけない」と教わりました。

「陰口」は卑怯な人間がする
行いだ!と教えて頂きました。

きっと40年近く前から今と変わらず
「苛め」や「差別」は有ったのだと思います。
だからそんな授業が有ったのでしょう。

時は流れ、技術が発達した現代では
インターネット上で
それが行なわれるようになりました。

当時、先生に教えられた
「本人の前で」という部分を
「自分の実名と顔をさらして」と
読みかえようと自分自身は気を付けています。

息子たちには、何かを発信する際には
そういう心持ちでいる様に伝えたいですし

逆に受信する立場の時には

顔も名前もさらさない者の発言など
気に留める必要は無い!と伝えたいです。

インターネットもSNSも
時間や場所にとらわれず、

本当に便利で、効率的で
学んだり、感動できたり、励まされたり、
良い面もたくさんあります。

コロナ禍の中でもインターネットに助けられた
という方もいらっしゃるはずです。

要は「使い方」なんですよね…

家づくり「コロナ」前後で変わるのか?

コロナ禍でこれまで会社や学校
そして外食や買い物やレジャーまで
「家から出掛けて外にいた時間」が
突然「家の中で過ごす時間」に変わりました。

大人たちは在宅勤務やテレワークにも
子供たちは休校にもオンライン授業にも
だいぶ慣れました。

そして仕事や勉強だけでなく
仕事仲間や友人との呑み会を
PCの画面上で行なうことにも
違和感を持たなくなりつつあります。

この影響は「家づくり」に
何か変化をもたらすのでしょうか?

私はあまり変わらないと思っています。

これまでもアトラスホームでは
新居の打合わせの際に一貫してお客様に
「わざわざどこかに出掛けなくても
家で過ごす時間そのものが
癒しや楽しみとなるような住まい」
をお薦めしてきたからです。

例えば「間取り」で言えば…

限られたスペースの中でも
家族が繋がれるゆったりLDK

プライバシーが確保できる個室空間
そして
すっきり暮らせる適材適所の収納計画

大切にした間取りをご提案してきました。

LDKでは、家族での映画鑑賞、
ライブ鑑賞、カラオケやゲーム…
のために集うことも出来ますし

個室空間はある時は「オフィス」として
ある時は「教室」として
個々が集中すべき時間に対応できます。

収納空間はまとめ買いした
食料や日用品の置き場としても
対応が可能です。

もちろんそのためには大容量通信や
無線LANなどネット環境の整備
が前提になりますし

わずかでも庭先の芝の緑や
花壇の花や、菜園といった
小さな自然から得られる安らぎも
大きいですから

「建物そのもの」だけでなく
それ以外の暮らしを豊かにするために
必要な物にも予算を配分できる
そんな予算組みをすることがとても重要です。

そして最も大事なのは…その予算を

「ボーナス返済」しないと成り立たない
大き過ぎる住宅ローン借入で行なうのではなく

景気の影響で少し「残業が減っても」
慌てない安全な返済計画に抑えること。

もちろん何も無ければ一番良いのですが
30年、35年という長い年月の中では、

昨年の「台風19号」のような、
今回の「コロナ禍」のような、
人間の力ではコントロールしきれない
アクシデントも起こり得るからです。

私たちは今回のこの難局を
こういう「家づくりで大切なこと」を
改めて認識するための機会と
捉えるべきなのかもしれませんね。

オンラインで…

埼玉のアパートで
一人暮らし中の長男

このコロナ禍で
大学の授業も始まらず

アルバイトのお店も休業で

時間を持て余しているようですが

そうはいっても現在の状況では
信州に帰省することも
もちろん出来ません。
(一番危ない感染ルートですからね)

ひとり鬱々としているのでは?
と心配する妻と相談し

WEB環境も整っているし
スマホやPCも有るのだから…
ということで初めて

「ZOOM家族呑み会」を試してみました。

もちろんリアルな「呑み会」のように
同じ物を食べたり飲んだりはできませんが

別の場所にはいますが、同じ時間に
顔を見ながら、話をしながら
飲食をすることができました。

思っていた以上に楽しめました。

誰に似たのか(笑)
長男もお酒が好きなので

聞けば友人たちとは
既にこの「オンライン呑み会」を
実施しているということでした。
良い時代ですね。

アトラスホームでは何年も前から
テレワークの伊藤さんと
オンライン会議をしていた訳ですが

まさか、プライベートで、家で、
しかも食事の際に利用することになるとは
思ってもいませんでした。

本当に迷惑なコロナですが
ピンチだからこそ
気付けることもある訳で

そういう機会だと捉えて
前を見て進みたいです。

長野市の工務店
アトラスホーム代表
松下でした!

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