アトラスホームTOP > アットホーム

"アットホーム"タグの投稿

朗報!信州で土地からの家づくりの方へ 建築条件付き土地に動きが

前々回にも書きましたが
アトラスホームのお客様の半分以上が
土地購入からの家づくりですので

私もアドバイザーの長岡も常日頃から
懇意にさせて頂いている 信頼できる 地元の
不動産業者様からの情報収集には余念がありません。

実際に ローンの検討 全体予算の整理
間取りや設備などの新居のご要望の検討などを
しっかり済ませ「あとは土地だけ」という状態で
お待ちのご家族もたくさんいらっしゃいます。

ただ フツーの(平均的な)ご家族であればあるほど
ほとんどのお客様が利便性や環境面そして価格について
同じような希望をお持ちです。

家族構成やご年齢やお勤め先が似ていますから当然です。

そんな「ライバル」がたくさんいる背景があるので
「激戦」となり、なかなか良い土地が無くて…なんて声が多いです。

そんな売り手市場の北信エリアの土地情報に最近少し変化が…
それは建築条件付きの「条件」がはずれ始めたのです。

もともと建築条件付き土地は 建物の性能や仕様や価格などに
競争力が無いと分かっている建築会社が「土地の力」を借りて
仕事を受注するための「餌」のようなものですが

そんな営業ツールとしての土地も 売れずに
長く抱え込めば会社の資金繰りなども圧迫しかねません。

おそらくこの「ウッドショック」で多くの住宅会社が思うように
着工や上棟が出来ず資金繰りに困り  やむを得ず
建築条件付きの自社物件を整理し始めた…というところでしょうか…

「建築条件さえなければ…」

以前はそう思っていた土地の条件がはずれているかもしれません。

念のためも改めてアットホームやスーモを
ご確認になってみてはいかがですか?

長野市の工務店アトラスホームの松下でした。

お客様が選んだ長野市の土地? 長野市の土地から選ばれたお客様?

私たちの施主様は「土地購入」からの
「家づくり」の方が多いです。

「家を建てる」だけでも大変なのに「土地も買う」…
お金が掛かるのも勿論ですがエネルギーも要します。

これが面倒だという方は建売やマンションや中古を買います。

そしてそこまで妥協するのは嫌だな…という方が
「建築条件付き」の土地を買います。

しかし「建築条件付き」は嫌!という方が多く
アットホームなどの不動産情報サイトを見ても
売れ残りが多くダブついています。

それはそうです。住まいの性能や価格では
競争力が無いと自覚する住宅会社の苦しい手口を
たくさんの情報を持つ現代のお客様が嫌うのは当然です。

ただ…そうなると当然ですが建築条件が無い
人気エリアの売地情報は「激戦」となります。

先日も私たちのお客様が「良さそうだなぁ…」
という情報を見つけ すぐ私に連絡くださったのですが
「タッチの差」で先に他の方に申し込まれてしまいました。

その先約の方がまだ正式な契約ではないとのことで
「2番手」で待つことを私からご提案し
それをお客様も受け入れて下さったのですが

残念ながら一週間後に不動産業者から先約の方で正式決定!
と連絡があり 別の土地を検討しよう!と お話していたら…

さらに1週間後に、なんと不動産業者から私に
「先約の方 急遽キャンセルになったのでもし良ければ…」
とラッキーコールが入りました。

目まぐるしく 翻弄された印象もありますが
お客様も大変喜んでくださり
めでたく土地を購できることになりました。

こういうバタバタは何度も経験済みですが
理屈では説明しきれない「縁」や「運」の
存在を感じずにはいられません。

お客様が選んだ「土地」であるいっぽうで
「土地」から選ばれたお客様でもあると感じます。

こんなご縁の中で家づくりのお手伝いが出来る…
有難いなぁ~と感謝する長野市工務店
アトラスホームの松下でした。

「老害」なんて余裕は無い…小さな工務店だからこそ「実力主義」

日頃からたいして勉強もせず
そして新たな挑戦もしないので
ここ数年は ほぼずっと同じスキルのまま

残酷ですが生身の人間ですから
歳を重ねれば体力や記憶力は落ちる

唯一の武器である「経験値」は
多少増えているかもしれないが

世の中の流れが早いので
それはあっという間に陳腐化し
最前線では ほぼ「無用の長物」

結果ビジネスマンとしての総合力では
後輩の若者より劣るのに彼らより高額な報酬を得る…

大企業でよく言われる「老害」って
なんとなくですがこんな感じですかね?

※大企業を卒業してもう15年にもなるので
正直よく分からないのです…

アスリート、アーティスト、
そして職人などの「実力主義」の
厳しい世界では絶対にあり得ないことです。

私たちも小さな工務店ですから
当然ですが「実力主義」です。

大企業と違って 働かない人や
結果を出せない人にも当たり前のように
お給料を払えるほど余裕は有りません。

もちろんそれは社長の私でも例外ではありません。

もちろんアトラスホームはパワハラもセクハラも無く
アットホームな雰囲気の会社ですが
民間の小さな会社ですから、根底にはそんな
「厳しさ」が付いて廻ります。

学校のサークルじゃありませんからね。

市場から必要とされ続ける会社でないと
生き残れません。

そして同様に そういう会社から
必要とされ続ける人でないと
会社の中でも生き残れません。

NHKの「チコちゃんに叱られる!」では
ありませんが、やはり「ボーっと生きていては駄目」
だというのが真理だと思います。

だから…日々勉強、日々鍛錬、日々修行。

しかもそれを嫌々苦しそうにやるのは格好悪い
笑顔で楽しそうにやるのが価値が有る…そう思う

長野市の工務店アトラスホームの松下でした。

LINE公式アカウント 長野で楽しく暮らすなら