長野市
原様

趣味も遊びもあきらめない、楽しみを優先した資金計画
- 趣味や仲間と過ごす時間は何よりも大切
玄関は北側。水回りなど小さな窓がバラバラに配置されがちな北面も、縦長の窓で統一することでスタイリッシュな外観となった。
キッチンからの眺め。内装は白・茶・黒の3色づかいで統一感を出した。クロスは壁も天井も同じものを使い、シンプルな仕上げに。中ほどの柱は構造柱で、ご夫妻はクロスを貼る前にそれぞれの思いを書き記した。
基本的に室内は白・茶・黒でまとめているが、シンクをベージュにするなどところどころに差し色を。食器棚の透明ガラスからカラフルな食器も。
ご主人の“趣味のスペース” 。奥のカウンターは愛車を眺めながらお酒を飲むために設けたもので、渋めのバーの雰囲気を出した。
カーテンと壁の一部をダークブラウンにした落ち着きのある寝室。体調が悪くなったときのことを考え、TVを置くなどしてリビングの要素ももたせた。3畳のウォークインクローゼット付き。
営業の長岡さん( 後列)と。「ガツガツ感のない営業が新鮮でした。長岡さんに会いたくて、建てた後も見学会に行っています」(ご夫妻)。