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高校1年生男子の部屋・・・

2019/09/06

見苦しい写真をゴメンナサイ!
 
こちら我が家の「次男の部屋」
(いや「次男に使わせている部屋」
この違いは大きい!)の様子です。
 
数えられないくらい沢山の
そして誰が誰だか見分けのつかない
女の子たちのポスターが
壁にビッチリ貼られています。
 
これこそ健康な高校1年生
男子の部屋だ!と言えばそれまでですが
とても賑やかです。50歳の父は
目がチカチカしてしまいます(笑)。
 
本人が「好きな物に囲まれて」幸せ…
と感じているなら良いのでしょうが
 
残念ながらそこには「インテリア」
といった概念は皆無です。
 
ちなみに私がこの部屋のある
マイホームを建てたのは28歳の時、
当時はまだ妻と二人暮らしでした。
 
子供を何人授かるか?男の子?女の子?
もちろん全く分からない状態でしたので
この洋室は極力シンプルな内装にして
おきましたが、その検討はどうやら
ムダに終わりましたね(苦笑)。
 
まあ自分のことを振り返っても
心当たりが有りますが
 
親が選ぶ服を着なくなったり
親が食べさせたくない物を口にしたり
 
子供は子供なりに自分の価値観を
持つようになります。「成長した」と
喜ぶべきなんでしょうね。
 
そして今16歳の次男は、あとどれくらい
この部屋で過ごすのでしょうか?
 
そんなに長くない…これだけは間違いないので
出来るだけたくさんの思い出を作っておきたい…
 
と考えるアトラスホームの松下でした。

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