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素材「も」大事ですが…

2020/03/21

今日からの2日間は
中野市で完成現場見学会ですが

「断熱材は『何を』使っていますか?」
これは見学会の会場でお客様から
本当によく聞かれる質問です。

「そうかぁ…お客様たちって
夏涼しく冬暖かい家にしたい!
と考える際に断熱材という『素材』しか
イメージ出来ないのかぁ…」

と不思議な気分になります。

というのも、もし、これが
「家づくり」以外の身近なもの…
例えば「ごはん」なら

「魚沼産コシヒカリ」だからといって
必ずしも美味しいとは限らない


ということを、ほとんどの方が
当たり前に認識しているからです。

新米なの? お米の保存状態は?
お水はどんなものを? 研ぎ方は?
土鍋で炊くの?

そんな「お米」という素材以外の要素で
「ごはんの味」は全く変わることを

逆にお手頃に手に入る普通のお米を
とても美味しいごはんに炊きあげる技が
あることも多くの方が知っているからです。

春夏秋冬も、雨の日も晴れの日もある
一棟一棟「環境」の異なる現場で

自由設計の家であれば一棟一棟
「間取り」も「納まり」も異なる現場で

職人さんの腕しだいで施工の精度が
かなり差が現れるのが建築の現場です。

『素材に何を使っているか?』は
もちろん大事ですか

実際に工事をする職人さんと
建築会社はどんな関係にあるか?

施工管理そして施工検査はどう行なっているか?

その結果どういう施工精度を達成しているのか?

も、かなり大事なので
必ず併せてご確認ください。
これは家づくりで後悔しないための基本です。

珍しく(!)家づくりのお話を
真剣にしてしまった長野県の工務店
アトラスホームの松下でした。

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