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カタチあるものは…

2018/12/04

もう6年経ったのですね…

2012年の12月2日に
「笹子トンネル天井板落下事故」
という大きな事故が有りました。

天井板のコンクリート板が
約130mもの区間にわたって落下し
走行中の車複数台が巻き込まれて
9名もの尊い命が奪われました。

私も、ほぼ毎日、通勤で高速道路を利用し
いくつものトンネルを通る身ですので

あの事故以来…トンネルを通過する際には
若干「恐怖感」を抱くようになりました。

出来るだけ早く通り抜けたい
そんな意識からか…少しスピードも
上がってしまっている気がします。

事故を起こしては本末転倒ですので
気を付けたいと思います。

似たような話で長野市北部では先日
水道管が破損して多くの方が断水など
ご不便な想いをされましたが

予算も時間もしっかり掛けて
定期的にメンテナンスをしている
公共インフラでさえ「老朽化」によって
色々と不具合が出るのが現実です。

カタチあるものは必ず壊れる。

個人の住宅ももちろん一緒です。

日常のお手入れがとても重要です。
だから費用の掛かるメンテナンスにも
しっかり対応できるように
ギリギリ目一杯の返済計画でなく

「メンテナンス貯金」が出来るような
適正な資金計画を立てましょう!
とお伝えしています。

マイホームは建てておしまい
という訳にはいきません。
手入れをしながら永く使って頂くもの…

アトラスホーム松下でした。