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ごあいさつ

2019/12/31

自分のことで恐縮ですが
長野県民になり26年が過ぎました。

人生の半分以上を長野県で生活しました。

山や川といった自然の美しさ

静かながらも
内に熱い物を秘めた信州人の県民性

果実をはじめとする豊かな農産物

そして…冬の寒さは厳しくも
自然災害の少ない生活環境

無意識ですが、どこかに
過信が有ったのかもしれません。

阪神大震災の時も 東日本大震災の時でさえ
「大変なことが起きた!」と頭では思いながら

誤解されるのを承知で、正直に言えば

どこかで他人事だった…
と今になれば思います。

今年、実際に「被災地」となってみて
そう思います。

今、まさに被災したことに
何か意味が有るのか?

そして私が今、この長野市で
住まいづくりをしていることに
何か意味が有るのか?

それは分かりません。

しかし「意味が込められている」
とでも思わなければとてもやりきれない…
という弱い気持ちもあります。

被災地の工務店アトラスホームが
どうあるべきなのか?
何を求められているのか?
まだ明確な答えがある訳ではありません。

それでも今年は終わろうとしています。

来年はスタッフのみんな、協力業者の皆様と
一体となり今まで以上に闘わなければならない
そんな1年となりそうです。

アトラスホームに、松下敏之に関わってくださった
すべての皆様に心より御礼を申し上げます。
今年も本当に有難うございました。

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