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建てた人の感想は?

見せる収納が楽しい片付けストレスゼロの家

長野市/清水様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様2人の4人家族)

アパート時代から、家族ぐるみでお付き合いする友人たちと家飲みを楽しんでいたという清水様ご家族。

広いリビングが欲しいと思っていました。新居のLDKは1階面積の7割にあたる約22畳。それだけでも十分ですが、畳コーナーは設けず、また視界を遮らないダウンライトを採用して、より広く見せる工夫を施しました。

アトラスホームとは見学会で出合いました。住む人のこだわりが生かされた家を見て、要望に耳を傾けてくれる会社だと判断したと言います。「大手では、こちらがしたい話はさせてもらえなかった。他のローコスト業者だと、どの家もなんとなく同じに見えて。アトラスホームさんは一軒一軒ちゃんとデザインに個性があって、全部違っていました」。

ご夫妻が要望したのは収納力のある家です。物が部屋をまたがってちらからないように、各ゾーンに収納を置きたいとお願いしました。奥様は、「机の上の物をパッとしまえて便利。棚もいいけどそれだと物が見えてしまう。奥にしまいこまないですぐ隠せる、こういう収納がちょうど良かった」と、使い勝手の良さを喜んでいます。

見せる収納にもこだわりました。清水家は家族そろって雑貨が大好き。買い集めたものはもちろん、奥様手づくりのオブジェや子供たちの工作物を飾る場所としてニッチや棚を充実させました。日々、好きな物に囲まれ、週末は仲間と過ごす生活。

「仕事のやる気が全然違います」と言うご主人をはじめ、新しい生活が楽しくてたまらないご家族です。

眺め、陽当たり、風通し2階の暮らしは全てが快適!

長野市/菅沼様ご夫婦(ご主人・奥様の2人家族)

「晴れていればここから北アルプスが見えるんですよ」。

ご夫妻と愛犬だけの小さな暮らしであったため、家づくり当初は平屋も検討しましたが、密集した住宅地でのプライバシーを考慮して、2階屋の階上にリビング、寝室、バスルームをもっていくことにしました。

実際に2階で生活してみると、風の抜けも陽当たりも良く、とても快適だと言います。生活音は、周囲と生活空間が縦にズレているため、外からは入ってこず、またご自身たちの音は上へと抜けていきます。

人や車の往来も2階では気にならず、特に高齢のワンちゃんには2階の生活がぴったりでした。「人が通っても以前ほど吠えなくなりました。ご近所から〝あれ?ワンちゃんはどうしたの?〟と聞かれるぐらいです」と、思わぬ変化を喜んでいます。

オーダーメイドのキャンピングカー。50代半ばになって20年越しの夢を叶えそのすぐ後で家を購入することになりました。住宅ローンは、車の支払いと重なること、そして年齢的なことから簡単には通りませんでしたが、アトラスホームの松下社長の協力を得ながら、返済の根拠をきちんと銀行に示すことでクリアしました。

将来の夢は、キャンピングカーで気ままに全国を旅すること。そんな仲睦まじいご夫妻は、もしも相手に介護が必要になったときは自宅で看たいと互いに考えています。

1階にはそのための部屋を設けました。介護ベッドを置き、さらに付添人が一緒にいられるスペースとして10畳を確保。室内にはトイレも洗面台もあります。お風呂は2階ですが、「おそらく訪問入浴を利用するから大丈夫です」と、老後を具体的にイメージして準備を整えました。

しかし、そうした生活はまだ先のこと。介護の部屋は、当面はゲストルームとして使います。今は海へ山へと思いをはせる夢いっぱいのお二人です。

かわいい雑貨が映えるナチュラルスタイルの家

千曲市/永井様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様1人の3人家族)

「家の中でここが一番好きなんです」。

奥様がうれしそうに話すのは、玄関ホールから通路にかけての空間。オフホワイトのクロスが返す柔らかな光の中、ステンドグラスのペンダントライト、ニッチやハンガーフックに飾られた雑貨などがかわいらしくたたずみ、叶えたかった家づくりがひとめでわかります。

雑貨好きが高じて、雑貨を扱う仕事をしていたこともある奥様は、思い通りの家にしたいと、ネットや雑誌で集めた情報をスクラップしてきました。「いいと思ったものをマネしただけ」と控えめに言いますが、1階と2階で表情を変えるためにテーマカラーを使い分けるなど、色づかい一つとってもセンスが光ります。

実家の近くという、場所の希望を叶えたご主人は、建物本体は奥様に委ねましたが、ただ一つだけ、和室にはこだわりました。「和洋ではなく、本当の和室。そのほうが落ち着きます」と、床の間、障子、押入れを備え、純和風に仕上げました。

ご主人は小学生のご長男と今、寸暇を惜しんでラジコンづくりに没頭しています。奮発して無垢床にした子供部屋に座り込み、男同士、手を動かしながら気持ちの通じ合える時間を過ごしています。機械関係の仕事に携わるご主人が、「子供にも、ものづくりに興味を持ってもらいたい。それと、共通の趣味があったほうがいいと思って」と親心をのぞかせました。そんな父と子を見る奥様もとてもうれしそう。穏やかに幸せをかみしめる日々です。

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