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建てた人の感想は?

「普通」が一番!シンプルを極めた理想の我が家

千曲市/青木様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様1人の3人家族)

娘さん(1歳5ヵ月)と穏やかに暮らすことが幸せだと考え、ともに20代のご夫妻は、「贅沢はいらない。家を持つなら普通がいいと思った」と考えられました。

総2階の家は、間取りも内外装も、とてもシンプルです。廊下を省いて広さを確保したリビングは、洗面所や和室に直接行き来できるすっきりとした長方形。入り組んだところがないため掃除がしやすく、きれい好きな奥様にとって理想的な間取りとなりました。

内装の色使いは、部屋ごとに変える必要性を感じなかったため、壁や天井の白と建具のライトオークの落ち着きのある2色が基本です。流行のポイントカラーも「飽きるかも知れない」と、考えませんでした。

システムキッチンや照明などの設備も、ほとんどが「標準」で十分だったというご主人。「アトラスホームさんは、ちょうどいい位置にスタンダードがある」とおっしゃられてました。

資金計画はもちろんのこと、両家の両親には早い段階できちんとお話をする、といった家づくりの手順については念入りにアドバイスさせていただきました。

「華がないのがうちの売り」と不思議な自慢をするご主人。「将来もっと稼げるようになったとしても今の家がいい。大事に住みます」とおっしゃっていただけました。


「親身になって人生計画を立ててくれた。人柄に魅かれました」と松下社長との出会いを喜ぶご夫妻。

シンプルモダンほどシャープではなく、南仏風よりもあっさりと。シンプルナチュラルの落ち着いた外観は夫妻の理想どおり。切妻を組み合わせた屋根がスタイリッシュ。

6人家族の一体感は開放的なリビングから

長野市/野町様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様4人の6人家族)

6人家族の野町家は、手狭になった平屋の3Kを離れ、念願のマイホームに移り住みました。

実は、あるハウスメーカーで話を進めていたものの、契約直前になって施工会社を変更したと明かすご夫妻。土地探しからのやり直しを決意したのは、同じ予算でより広い家を求めてのこと。そこでたどりついたのが、アトラスホームでした。

そんなご夫妻が何よりも大切にしたのは、家族が一緒に笑い合える間取りです。L字型のリビングダイニングはゆとりの17畳。食事のあとは大きなソファで「ゴロゴロと過ごす」と奥様も微笑む、みんなのくつろぎの場となりました。
そして、ソファの後ろには、家の真ん中にほぼ直線状で配置された大胆なリビング階段。「この位置だから、子供たちが上り下りする様子がよくわかる」とご夫妻は満足そうに2階を見上げます。

またリビングを見わたせるよう、キッチンは奥様たっての希望で対面式に。子供たちにここで勉強させることも考え、カウンターも設けました。以前の家では、料理中は会話に入れなかっただけに、家事が楽しくなったと喜びます。

一方、ご主人のお気に入りは、子供4人と一緒に入れる広めのお風呂。銭湯のようににぎやかなバスタイムに、奥様も「もう少し大きくなってもみんなで入ってもらいたい」と親心をのぞかせます。

仲のよい姉弟もいつかは離れるときがくる。それまではこの家でたっぷりと「一緒」の時間が過ごせそうな野町家です。


L字型のリビングダイニング。白を基調にしたシンプルでかわいらしい色使いは、書籍『フィンランドの子ども部屋』を参考にしたという奥様のセンス。ダイニングの照明には、料理を艶よく見せる、飲食店などで使われるクリプトンランプを採用。

明るい家をイメージして「白の中でもより白い壁材を選んだ」とご主人。つなぎ目が目立たない素材にしたのもこだわりのひとつ。

こだわりの色使いで生まれる、心弾む暮らし

長野市/山本様ご夫婦

白は難しい色。おしゃれだけれど、ともすれば冷たさばかりが目立ってしまいかねません。ところが山本さんのお宅は、家具も内装もほぼ白一色でまとめられていながら、眩しいくらいの明るさと温かみがいっぱい!

効果的に配された細長いすべり出し窓から、太陽がさんさんと射し込みます。でも大きな掃出し窓は、実は1階だとリビングにたったひとつあるだけ。陽を取り込むには必ずしも大きな窓でなくてもいい、という好例を目の当たりにした思いです。

お二人共通のお気に入り場所である2階のホールも、陽がたっぷり。小振りだけれど独立したひと間かと思うほど広めのホールは、格好の家事スペース。その両側に子ども部屋と寝室が並ぶつくりは、今やアトラスホームの「2階の定番」で、山本さん以降のお客さまがこぞって見本にする人気ぶりだそうです。

加えてもうひとつ、グッと目を奪われるのが、オール・ホワイトの中、アクセントに設けられた色違いの壁。キッチン後ろの黄色、2階の2部屋の黄緑とターコイズブルー、どれもとっても鮮やかで心が躍ります。

2歳の昊來(そら)くんが伸び伸び走り回る様子に、家の広さと一軒家の歓びを実感する、と相好を崩すご主人。奥さまも「この白い家を昊來がいっぱい汚してくれるのが楽しみで」と笑います。光とセンス、そして何より一家の笑顔が、明るい家の「素」なのですね。


ビビッドな黄色のクロスが素敵なアクセントになっているキッチン。より一層、室内が明るい雰囲気に。カウンター付きのアイランド型システムキッチンも、これまたおしゃれで、なんとシンクの内側も白いんです。

藍色が印象的な外観。タテ長や小型の窓が楽しく並び、採光も充分しつつ、個性的な顔立ちをつくっています。
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