アトラスホームTOP > 建てた人の感想は?

建てた人の感想は?

子育ては”つかず離れず”親子の距離感が絶妙な家

長野市/横田様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様2人の4人家族)

親の願いがこめられた階段とトイレとベランダ

ご自身が次男であることから、若いうちからマイホームを意識してきたご主人。建てるなら早い方がいいと、結婚後はアパート暮らしを経て実家に移り、ご夫妻でコツコツと資金を貯めたと言います。

そんな堅実なご夫妻がアトラスホームに魅力を感じたのは資金計画に安心感があったからでした。「担当の長岡さんはファイナンシャルプランナーの資格を持っているんです。まずうちの家計を聞いて、生活の負担にならない返済額を出し、それを上限に建物にいくら、土地にいくらと決めてくれました。仕事がある限り、お金の心配はないと思っています。何社か見て回りましたがアトラスさんと出会って工務店探しはおしまいになりました」とご主人。

融資額を増やすため、長岡さんのアドバイスで先に車のローンを完済することにしました。1年ほどかかりましたが、その間に土地探しも設計プランもじっくりと取り組むことができたと言います。特に間取りには時間をかけて、子供たちの成長が見守れるようにと考えました。リビング階段は、その最たるものです。「自分にも覚えがありますが、年頃になると親の顔を見ないで出て行って、親の顔を見ないで部屋にこもる。でも、自分が親になってみるとそれをしてもらいたくないんですよね」とご主人が子供への思いを明かしました。2階にトイレを設けなかったのも同じ理由から。「欲しいという話も出たのですが、下にしかなければ嫌でも降りて来て顔を合わせることになりますから」とは奥様。

子供の行動を知りたいという思いはあってもプライバシーには立ち入りません。寝室に面したバルコニーは、つくる気ならば子供部屋まで延ばすことができました。しかし、それをしなかったのは「親がベランダから入ってきたら嫌だろうなと思ったの」とご主人。「干渉しすぎず、無関心になりすぎず、です」と子育てのスタンスを端的に語りました。

そんな複雑な親心を知ってか知らずか、思いきりパパとママに甘えてくるお姉ちゃんと弟君。子育ての一番いい時期を新居で迎えられて幸せいっぱいの横田家です。


アドバイザーの長岡さんと。「次はここまでやってきてくださいと、毎回宿題を出していただきました。こちらも負けずにさらに先まで進めていきましたよ(笑)」(ご夫妻)

外観はシンプルよりも凹凸のある形状が奥様の好み。太陽光パネルを載せる屋根も、片流れではなく段ちがいの差し掛け型を採用した。窓の取り付け位置は外観の見栄えを考えて微調整されている。また遊び心でガラスの種類も一部で変えた。

「出したらしまう」はしつけの一歩。大きめ収納ですっきり片付け

長野市/石坂様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様1人の3人家族)

苦手だからこそ大きさ重視。物は置かずに隠すが基本

「寝室から下に降りてきたときに、光の入り具合で”今日は晴れてるな”って。そういうのがわかるのがうれしい」。

ご夫妻のお気に入りは朝日もたっぷり差し込むリビング。床も建具も白ベースでさわやかにまとめました。カーテンも、外から透けて見えない程度に遮光性を落とし、なるべく明るさを損なわないように工夫しています。

「それに白は無難だから。前のアパートより良ければ充分という考えなので標準仕様でいいんです」とご主人。大勢の人の選ぶ物はいい物という持論にもとづいた上で、アトラスホームの標準仕様の質の高さにとても満足しています。「大手ハウスメーカーも見て回りました。細かいところでいろいろ違うんでしょうけど、その違いだけで”1000万円も差があるの?”って。正直、値段ほどの違いがわからなかった。アトラスさんは、価格は安いのに安っぽくない。オプションでもそんなに値段に差がないんですよ」。

ご夫妻が力を入れたのは、このさわやかな空間をいかに清潔に保ち続けるかということ。床は経年劣化の少ないフローリング、キッチンの換気扇はちょっと奮発して着脱式の水洗いできるタイプを選びました。

そして一番の力の入れどころは収納です。「片付けが下手だから、どんどん詰め込んで隠したい」と大きさと数を重視しました。玄関の大きなシュークロークに始まり、寝室にはご夫妻それぞれに2畳ずつのウォークインクローゼット、そして2階にはトイレをやめてつくったという納戸もあり、室内はいつもすっきりしています。

収納を充実させたのはしつけの目的もありました。「娘には遊んだら片付けるようにずっと言っています。だから、こうやってしまう場所をつくってあげるのは大切」。お嬢さんは4歳ですが、繰り返し教えるうちに自分で片付けるようになったのだそう。おもちゃの入った和室の押入れと遊び場をせっせと行き来していました。

2階にある大きなクローゼット付きの洋室はお嬢さんの部屋。「ここ、私だけの部屋なの」ととってもうれしそうでした。


アドバイザーの長岡さん(右)と。「メーカーにすすめられると全部欲しくなってしまう。そこを長岡さんが”いらないよ”といつも止めてくれました。長岡さんの安定感は半端じゃありません」(奥様)。

ナチュラルなレンガ調の外壁に合わせて、玄関扉はアイアンをあしらったウッディーなデザインに。大型シュークロークは幅2.4mと3人で使うには十分な容量。シュークロークの奥とホール横の二つの窓、そして玄関扉のガラスから明かりを採っているため、とても明るい。

土地探しはタイミング 思い切りのよさで最善の暮らしを手に入れる

長野市/増田様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様2人の4人家族)

白くおしゃれなリビングの一角にほのぼのとした畳コーナー。「座るのが好き」という増田家がどうしてもほしかったスペースです。冬はここにコタツを置いてみんなでぬくぬく。気取りのない暮らしが素敵です。

以前住んでいたアパートは、結露でカビがひどかったせいか、長女の珠々ちゃんはぜんそくの症状に悩まされていました。そこで工務店選びでは断熱の性能を重視。

多くの見学会を回り、アトラスホームに決めました。断熱材は一般的なグラスウールですが、価格と性能のバランスがよく、誠実な施工に惹かれました。入居から半年、高断熱と蓄熱暖房機の結露のない暮らしのおかげか、珠々ちゃんの症状は次第に治まり、新居を手にした喜びもひとしおです。

土地探しはタイミングと言われるとおり、ご夫妻は千載一遇のチャンスを逃しませんでした。希望の土地は、珠々ちゃんの学区内であることと抜群の日当たり。し
かし、両方を満たす物件は見つからず、もともと土地勘のあった現在の土地に心動かされたときに日当たりを譲りました。

「でも、そこで決断したのが結果的によかったんです」とご主人。日当たりはまあまあ、理想よりも狭い土地で小さな家になりましたが、浮いた分の予算を設備に回すことができました。太陽光発電システムと蓄熱暖房機に手が届いたのもそのおかげ。その結果、月々の電気代もほとんどゼロとなり、何よりも早く家を手に入れられたことを喜んでいます。

「あのとき決めていなかったらまだあのアパートにいたかも。大きな家もよいけれど維持管理がかかる。この家は4人で暮らすにはジャストフィットの大きさだったんです」とご主人が満足そうに目を細めました。


営業担当の長岡さんと。「アトラスさんは質問にすぐ答えてくれるし、価格が明瞭!」とご主人。

オレンジの陶器瓦とレンガ調のタイルが素朴な南仏風を思わせる。奥様の友人たちの間でも「かわいい」と評判。
もっと建てた人の感想を見る 1 2 3 4 6

LINE公式アカウント