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建てた人の感想は?

土地探しはタイミング 思い切りのよさで最善の暮らしを手に入れる

長野市/増田様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様2人の4人家族)

白くおしゃれなリビングの一角にほのぼのとした畳コーナー。「座るのが好き」という増田家がどうしてもほしかったスペースです。冬はここにコタツを置いてみんなでぬくぬく。気取りのない暮らしが素敵です。

以前住んでいたアパートは、結露でカビがひどかったせいか、長女の珠々ちゃんはぜんそくの症状に悩まされていました。そこで工務店選びでは断熱の性能を重視。

多くの見学会を回り、アトラスホームに決めました。断熱材は一般的なグラスウールですが、価格と性能のバランスがよく、誠実な施工に惹かれました。入居から半年、高断熱と蓄熱暖房機の結露のない暮らしのおかげか、珠々ちゃんの症状は次第に治まり、新居を手にした喜びもひとしおです。

土地探しはタイミングと言われるとおり、ご夫妻は千載一遇のチャンスを逃しませんでした。希望の土地は、珠々ちゃんの学区内であることと抜群の日当たり。し
かし、両方を満たす物件は見つからず、もともと土地勘のあった現在の土地に心動かされたときに日当たりを譲りました。

「でも、そこで決断したのが結果的によかったんです」とご主人。日当たりはまあまあ、理想よりも狭い土地で小さな家になりましたが、浮いた分の予算を設備に回すことができました。太陽光発電システムと蓄熱暖房機に手が届いたのもそのおかげ。その結果、月々の電気代もほとんどゼロとなり、何よりも早く家を手に入れられたことを喜んでいます。

「あのとき決めていなかったらまだあのアパートにいたかも。大きな家もよいけれど維持管理がかかる。この家は4人で暮らすにはジャストフィットの大きさだったんです」とご主人が満足そうに目を細めました。


営業担当の長岡さんと。「アトラスさんは質問にすぐ答えてくれるし、価格が明瞭!」とご主人。

オレンジの陶器瓦とレンガ調のタイルが素朴な南仏風を思わせる。奥様の友人たちの間でも「かわいい」と評判。

「普通」が一番!シンプルを極めた理想の我が家

千曲市/青木様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様1人の3人家族)

娘さん(1歳5ヵ月)と穏やかに暮らすことが幸せだと考え、ともに20代のご夫妻は、「贅沢はいらない。家を持つなら普通がいいと思った」と考えられました。

総2階の家は、間取りも内外装も、とてもシンプルです。廊下を省いて広さを確保したリビングは、洗面所や和室に直接行き来できるすっきりとした長方形。入り組んだところがないため掃除がしやすく、きれい好きな奥様にとって理想的な間取りとなりました。

内装の色使いは、部屋ごとに変える必要性を感じなかったため、壁や天井の白と建具のライトオークの落ち着きのある2色が基本です。流行のポイントカラーも「飽きるかも知れない」と、考えませんでした。

システムキッチンや照明などの設備も、ほとんどが「標準」で十分だったというご主人。「アトラスホームさんは、ちょうどいい位置にスタンダードがある」とおっしゃられてました。

資金計画はもちろんのこと、両家の両親には早い段階できちんとお話をする、といった家づくりの手順については念入りにアドバイスさせていただきました。

「華がないのがうちの売り」と不思議な自慢をするご主人。「将来もっと稼げるようになったとしても今の家がいい。大事に住みます」とおっしゃっていただけました。


「親身になって人生計画を立ててくれた。人柄に魅かれました」と松下社長との出会いを喜ぶご夫妻。

シンプルモダンほどシャープではなく、南仏風よりもあっさりと。シンプルナチュラルの落ち着いた外観は夫妻の理想どおり。切妻を組み合わせた屋根がスタイリッシュ。

6人家族の一体感は開放的なリビングから

長野市/野町様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様4人の6人家族)

6人家族の野町家は、手狭になった平屋の3Kを離れ、念願のマイホームに移り住みました。

実は、あるハウスメーカーで話を進めていたものの、契約直前になって施工会社を変更したと明かすご夫妻。土地探しからのやり直しを決意したのは、同じ予算でより広い家を求めてのこと。そこでたどりついたのが、アトラスホームでした。

そんなご夫妻が何よりも大切にしたのは、家族が一緒に笑い合える間取りです。L字型のリビングダイニングはゆとりの17畳。食事のあとは大きなソファで「ゴロゴロと過ごす」と奥様も微笑む、みんなのくつろぎの場となりました。
そして、ソファの後ろには、家の真ん中にほぼ直線状で配置された大胆なリビング階段。「この位置だから、子供たちが上り下りする様子がよくわかる」とご夫妻は満足そうに2階を見上げます。

またリビングを見わたせるよう、キッチンは奥様たっての希望で対面式に。子供たちにここで勉強させることも考え、カウンターも設けました。以前の家では、料理中は会話に入れなかっただけに、家事が楽しくなったと喜びます。

一方、ご主人のお気に入りは、子供4人と一緒に入れる広めのお風呂。銭湯のようににぎやかなバスタイムに、奥様も「もう少し大きくなってもみんなで入ってもらいたい」と親心をのぞかせます。

仲のよい姉弟もいつかは離れるときがくる。それまではこの家でたっぷりと「一緒」の時間が過ごせそうな野町家です。


L字型のリビングダイニング。白を基調にしたシンプルでかわいらしい色使いは、書籍『フィンランドの子ども部屋』を参考にしたという奥様のセンス。ダイニングの照明には、料理を艶よく見せる、飲食店などで使われるクリプトンランプを採用。

明るい家をイメージして「白の中でもより白い壁材を選んだ」とご主人。つなぎ目が目立たない素材にしたのもこだわりのひとつ。
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