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家族5人と愛犬の同居生活。1階と2階で拠点を分ける

長野市/小林様ご夫婦(ご主人・奥様・お子様・お母様と愛犬の5人家族)

坂の途中に建つ小林様邸。木立の上から遠くを望むと、街の上に雨雲が垂れこめているのが見渡せます。「この高台が好きなんです。以前のアパートもすぐ近くです」と奥様。ご主人のご両親との二世帯住宅を建てるにあたり、神社横のとちに目が留まり、「売りに出ないかな」と話していたその翌日に、本当に売りに出たのだそうです。不思議な縁を感じ、すぐに購入を決めました。

ご夫妻とご長男の3人家族が暮らすのは2階フロア。ワイドな眺めを楽しむため、LDKには特注の大きな窓を設けました。

外からの視線が心配ですが、夏は生い茂った梅の木が室内をほどよく隠してくれます。ソファは堂々と外に向けて配置。深夜に帰宅するご主人は、調光・調色の照明を暗めにして静かに夜景を眺めて過ごします。「ソファでボーっと。そんな時間が少しでも欲しくて、早く家に帰るようになりました」。

1階はご両親の居住スペースです。早寝早起きで、生活リズムが異なるため、共用のお風呂と洗面脱衣室を除いて、LDKもトイレも個別に用意しました。また、階上の生活音がストレスにならないような工夫もあります。たとえば、ご両親と子どもはだいたい寝る時間が同じなので、子ども部屋の下にご両親の寝室を置きました。帰宅の遅いご夫婦の寝室の下には居室ではなくお風呂場を配置。また、お風呂場とご両親の寝室は隣り同士ですが、間に収納を挟むことで水音を伝わりにくくしています。「担当の長岡さんの提案です。防音壁ではなく、間取りで防音してくれているんですよ」。

1階の大きなウッドデッキからの眺めも抜群。「景色を見ながら食べたいって、友だちがお昼持参で来るんです」とお母様もニコニコです。にわかに人が集まるようになった小林邸の中でも、長男の要望でつくったロフトの隠れ家は大入りです。「近所の子が十人以上も集まっていたことがありました。今まで家に友だちを呼べなかったのでうれしいみたい」と奥様。そんな話をしているといつの間にか雨が通り過ぎ、街の上に大きな虹が。「すごいっ。この窓あっての眺めですね」とご主人。端から端まで見えるきれいな半円に歓声が上がりました。


インテリアとしてもGOOD!造り付けのグラスハンガー。
ソムリエの資格を持っています。店の厨房でも役立っている”グラスハンガー”をつくってもらいました。陽射しがキッチンまで届くように、吊り戸棚の部分には扉を付けていません。両側から使えるので便利ですよ(ご主人)。

担当の長岡さんと。「飲食の仕事をしていると、なかなか時間が取れなくて大変なんですが、長岡さんはとても段取りがいいので助かりました。打ち合わせに行くと、いつも先々のことまで考えてくれているんです」(ご主人)