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忙しい日々の中にも潤いと癒しを備えた子育ての家

小林様(ご主人・奥様・お子様2人の4人家族)

標準スタイルで費用を抑え
こだわりの場所に大胆に投資

ダークブラウンの色づかいがしっとりとした大人の雰囲気のLDK。アジアン系が好みだという奥様のセンスが光ります。ご主人が「私よりも家にいる時間の長い妻に任せるのがいいと思いました」と言うように、内装も間取りもほぼ奥様が考えました。まもなく働き始める奥様にとって家事は時間との勝負。新居のプランづくりでは時短を念頭に、特に洗濯動線にこだわりました。キッチンを中心に洗面脱衣室、外付けサンルーム、ウオークインクローゼットを集めたことで洗濯作業は最短距離で完結。ウォークインクローゼットを1階にしたことで朝の身支度もラクになりました。奥様はもちろんのこと、ご主人も「便利すぎる」と大絶賛しています。

キッチン前面のビアコーナーは日々の疲れを癒やす、奥様のとっておきの場所です。お気に入りのビアサーバーを置き、グラスハンガーをアトラスホームに造作してもらいました。さまざまな形のビアグラスがぶら下がる様はバーのようです。「育児中は飲めないので眺めるだけですが」と、解禁になる日を心待ちにしています。

3年前にご長女を懐妊し、1DKのアパートでは子育てが大変だと家づくりを考え始めました。業者を見てまわったものの、金額の面で現実味がわかずにいたときにアトラスホームのチラシを目にしました。「普通の家を、当たり前に建てられる、ということが書いてありました。ほぼ標準仕様でいいと考えていたのでアトラスさんがちょうどよかったんです」。実際にプランづくりに入ってみると選択肢が豊富で、標準の範囲でもこだわって選ぶことができました。抑えられた分のお金はここぞという場所に使い、家にメリハリをつけることができたと言います。

そんな場所の一つがご主人の書斎です 。オプションの打ちっぱなし風のクロス、ダークブラウンの造作のカウンターでかっこよく決めました。「子育て中はここで浸っている余裕はありませんが、働くモチベーションになっています」とご主人。奥様は「頑張ってローンを返済してくれるので、ダンナさんの部屋をつくってあげたいなと」。お2人の労いの心が癒やす新居です。

内装はアジアンテイストをイメージ。白いクロスとダークブラウンの床という組み合わせの上に、木目の美しい家具、アンティークなスポットライトやフロア照明、観葉植物などで雰囲気をつくった。
「最初に少しお話を聞いたのですが、その後出産のために家づくりを保留にしました。1年後に見学会に行ったところ、予約なしにも関わらず長岡さん(後方)が名前で呼んでくださったんです。この方なら安心してお願いできると思い、アトラスホームさんに決めました」(ご主人)。

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