アトラスホームTOP > 今さら聞けない家づくりの一問一答 > 家づくり「コロナ」前後で変わるのか?

家づくり「コロナ」前後で変わるのか?

2020/05/09

コロナ禍でこれまで会社や学校
そして外食や買い物やレジャーまで
「家から出掛けて外にいた時間」が
突然「家の中で過ごす時間」に変わりました。

大人たちは在宅勤務やテレワークにも
子供たちは休校にもオンライン授業にも
だいぶ慣れました。

そして仕事や勉強だけでなく
仕事仲間や友人との呑み会を
PCの画面上で行なうことにも
違和感を持たなくなりつつあります。

この影響は「家づくり」に
何か変化をもたらすのでしょうか?

私はあまり変わらないと思っています。

これまでもアトラスホームでは
新居の打合わせの際に一貫してお客様に
「わざわざどこかに出掛けなくても
家で過ごす時間そのものが
癒しや楽しみとなるような住まい」
をお薦めしてきたからです。

例えば「間取り」で言えば…

限られたスペースの中でも
家族が繋がれるゆったりLDK

プライバシーが確保できる個室空間
そして
すっきり暮らせる適材適所の収納計画

大切にした間取りをご提案してきました。

LDKでは、家族での映画鑑賞、
ライブ鑑賞、カラオケやゲーム…
のために集うことも出来ますし

個室空間はある時は「オフィス」として
ある時は「教室」として
個々が集中すべき時間に対応できます。

収納空間はまとめ買いした
食料や日用品の置き場としても
対応が可能です。

もちろんそのためには大容量通信や
無線LANなどネット環境の整備
が前提になりますし

わずかでも庭先の芝の緑や
花壇の花や、菜園といった
小さな自然から得られる安らぎも
大きいですから

「建物そのもの」だけでなく
それ以外の暮らしを豊かにするために
必要な物にも予算を配分できる
そんな予算組みをすることがとても重要です。

そして最も大事なのは…その予算を

「ボーナス返済」しないと成り立たない
大き過ぎる住宅ローン借入で行なうのではなく

景気の影響で少し「残業が減っても」
慌てない安全な返済計画に抑えること。

もちろん何も無ければ一番良いのですが
30年、35年という長い年月の中では、

昨年の「台風19号」のような、
今回の「コロナ禍」のような、
人間の力ではコントロールしきれない
アクシデントも起こり得るからです。

私たちは今回のこの難局を
こういう「家づくりで大切なこと」を
改めて認識するための機会と
捉えるべきなのかもしれませんね。

LINE公式アカウント