3.11…住まいの役割を振り返る
今日は3月11日。あれからもう15年…
ニュースや特集番組で当時の映像が流れるたび
あの時の衝撃や不安を思い出します。
いくら時間が経ってもきっと忘れられないし
忘れてはならないのだと思います。
あの日ほど「平穏」な「普通」の日々の尊さや
その基盤となる「住まい」の役割を
思い知らされた日はありません。
家づくりでは見た目や快適さだけでなく
安全性が最優先という意識を持たされました。
同様に「どこに住むか?」土地えらびも重要です。
利便性重視 や 学校区重視 の土地えらびも
大切ですが 安心して暮らせる場所なのか?
そんな検討こそ忘れないで頂きたいです。
信州では 19年の豪雨災害も経験しました。
地震も多く自然の恐ろしさを身近に感じる機会も増えています。

しかし いつも不安におびえて暮らすのもまた違う気がします。
防災への備えをしっかり整えたうえで
平穏な日々に感謝して愉しく暮らしたいです。
安全な土地を選び しっかりとした家を建て
保険など万が一への備えを整え
家族が安心できるお手伝いをすることが
私たち住宅に携わる者の役割だと
改めて教えてくれる3月11日でした。
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。





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